自分フィギュア™︎を宇宙気球で旅させるプロジェクト

サムライノーツの石川です。今日は弊舎が取り組んでいるプロジェクトのご紹介です。

自分フィギュア™︎宇宙気球船の旅です。自分そっくりのフィギュア(自分フィギュア™︎)を作って、それを宇宙気球に取り付けた船(宇宙気球船)へ乗せて旅させるというものです。船には複数台のカメラを設置して旅の様子を記録します。

自分自身が宇宙へ飛ぶわけではありませんが、自分フィギュア™︎は肖像権を活用しています。自分の分身が宇宙を体験している様子が地上で楽しめる。ワクワクします。

大した意味なんてないとおっしゃる方もいるかと思います。しかし、このような体験をしたことがあるのでしょうか。思うだけではなく、体験するからこそ得られるものがあると信じて、このプロジェクトを進行中です。

少し大変なことも書いてみます。宇宙気球の情報はインターネットなどで調べればいろいろと見つかります。それと比較して宇宙気球に取り付ける船の情報はとても少ないのです。中でも自分フィギュア™︎を安全に乗せられる仕組みはヒントくらいしか見つけられませんでした(2024年8月の時点)。

宇宙気球の打ち上げについては過去12、13年間に何度も協力してきましたが、取り付ける船の設計は初めてです。やぐらを組んで、カメラを設置して、アイテムを乗せる。このくらいのものしか作ったことがなかったので、設計、素材選び共に初めての経験です。

あとは撮影用のカメラは小型軽量のアクションカムを選びましたが、最短撮影距離は長く宇宙船が巨大になります。最短撮影距離とはピントが合う最短距離です。10人くらいの搭乗者数で直径30cmくらいの船にしようかと思ってたところ、半径は38cmくらい必要だとわかります。重量バランスの問題から半径38cmの円盤を作って、それの真ん中にカメラを乗せる。ここで宇宙船の大型化が決定します。全長は1mくらいです。

大型化すると搭乗者を増やせます。大人数で宇宙旅行を、こうなりました。

クラウドファンディングも準備中です。ご期待ください。

samurainauts®(サムライノーツ)石川雅之

samurainauts®は旅とネコとマグロ舎 石川雅之の登録商標です。旅とネコとマグロ舎の定義する宇宙は地上100km以上ではなく成層圏以上としています。流星やオーロラのすぐ下くらいで英語では「Cosmic shore」、宇宙の渚とも呼ばれています。

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